営業電話&テレアポの電話代を安くするには?

コストカット

「業務に必要だから」という理由で、仕方なく払っている通信費。
電話営業やコールシステムを導入している企業はもとより、在宅ワークを機に社内の固定電話を携帯電話に切り替える企業も増え、通信費はますます企業課題となっています。

しかしこの通信費、工夫次第でコストダウンすることが可能なんです!
そこで今回は「通信費削減」を念頭に置いた節約術をご紹介します。

今後、社員用にスマホや携帯を導入したいと考えている企業の方も必見ですよ!

1.契約しているインターネット回線のプランを見直す

まず初めに確認したいことは、インターネット回線の契約プランが自社の状況と合っているかどうかの見直しです。
契約時と現在とでは社内状況が変わっていたり、契約時にはなかった新たなサービスが登場している可能性もあり得るからです。

最近では「セット割」を導入している通信会社が多く、光電話やIP電話、携帯電話とのセット割を活用することで、通信費削減を図ることができるかもしれません。

2.契約している電話料金のプランを見直す

スマホの料金プランを想像するとわかりやすいですが、そもそもの「電話料金」のプランを見直すことで、コストを下げることもできます。
「秒課金」「1分課金」「定額」など利用状況に合わせて選ぶことができるので、自分たちが普段かけている通話がどのタイプに当てはまるか、一度見直してみましょう。

電話料金の価格比較をする際に「○分▲円」の▲の部分に目が留まりがちですが、実は「○分」の部分にもポイントがあるんです。

大抵のアポ&営業電話は1分以下であることを考えると、例えば「3分7.5円」よりも「1分3.8円」の方が、結果としてオトクになることも!

大人数の顧客へ電話をする場合であれば、「定額かけ放題」のようなプランを選ぶことで、コストを下げることができます。

また、近年ではIP電話の中でもSIPを利用した「SIP電話」も登場しています。
ここでは詳細を省きますが、SIPアカウントを登録しているシステムを利用中であれば、格安なIP回線が利用できる場合もありますので、特別プランを提示してくれる会社を選ぶのも1つの方法です。

格安IP電話回線「ネオ・ビジネスライン」

「ネオ・ビジネスライン」は、電話番号の頭に付く「03」「06」「092」「052」「011」を選ぶことができ(事業所がある住所の市外局番に限る)、加えて「050」の番号も使うことができます。
料金プランも充実していて、国内通話料が「1分3.8円」や「固定電話へのかけ放題プラン」などがあるのも特徴です。

3. 欲しい機能だけを搭載したコールシステムへ切り替える

※ここからは、電話営業やコールセンター・コールシステムなど、特に電話に重きを置く(=電話代の比重が日頃から占めている)企業向けの内容をご紹介します。

「コールシステム」というと、カタカナ用語で聞き慣れない人もいるかもしれません。要は、電話営業やコールセンター・コールシステムの業務を行なう際、どんな機能を搭載したシステムを使うかということです。

例えばコールシステムを利用する側の要望として、

  • 「かけ間違いを防いだり、時間短縮を図るために、あらかじめ顧客情報リストをPC(システム)に登録しておきたい」
  • 「全通話自動録音付きの機能がほしい」※言った言わないのトラブル回避やトークスクリプトの改善に役立ちます。
  • 「再コール日時の設定や架電禁止番号の設定など、架電結果を管理する機能がほしい」

etc。

電話営業のスタッフを束ねる管理者であれば、

  • 「オペレーターの通話状況をモニタリングしたい」
  • 「通話相手であるお客さまには聞こえないように、オペレーターにささやき機能を使って指示したい」

など、あったら便利な機能はいろいろあると思います。
そこで「必要な機能だけを選定する!」という最低限の機能を備えたコールシステムを選ぶことで不要な機能にお金をかけず、結果、コスト削減につながります。

4. ブースの増減に素早く柔軟に対応できるシステムに切り替える

例えば営業強化月間など、時期や状況によって電話の発信者(オペレーター)を増員したり、減らしたりする場合があると思います。
こういう時、その場の状況によってブースの増減ができると、余計なコストがかからないので便利ですよね!

ただし、ブースを増やす際に何日も時間がかかるようだと、その間にできたはずの電話営業の数が減り、時間がもったいないし、せっかくの機会を棒に振ってしまうので、そういう意味でもスピーディーかつ柔軟に対応してくれるシステム提供会社を選ぶことが大切です。

発信専用コールシステム「ネオ・クイックコール」

「ネオ・クイックコール」は、テレアポ業務に必要な機能を厳選した発信専用のコールシステム。最短翌営業日にブースの追加も可能です!

発信専用コールシステム「ネオ・クイックコールプロ」

さらに、繋がった通話のみオペレーターにまわす「プレディクティブ機能」で架電効率を上げたいなら「ネオ・クイックコール プロ」がおすすめ。こちらも最短翌営業日にブースの追加が可能です!

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